病院でも通販でも買えます|低用量ピルとアフターピル、正しい知識を持って使い分けましょう

病院でも通販でも買えます

カプセル

低用量ピルとアフターピルはどちらも産婦人科に行き処方してもらうことができますが、低用量ピルは比較的値段が高く、継続して服用するにはコストがかかってしまいます。
また、アフターピルは保険適用外の医薬品のため、高価な薬になっています、そして避妊に失敗した際に服用するという特性上、購入しているところをあまり見られたくないという人が多くいます。

きちんと病院に行き処方してもらうことで確実な効果が見込めるのも事実ですが、あまり費用をかけたくはない、人に知られたくないという人は個人輸入という方法を利用して通販で購入する事が出来ます。
通販での購入であれば値段を安く抑える事が出来ますが、自宅に薬が到着するまでに時間がかかってしまうという注意点があります。

個人輸入は海外から薬を取り寄せる為、注文後自宅に薬が届くまで2週間ほど間が空いてしまいます。
その為アフターピルの最も効果が強い性行為後3日を過ぎ、すでに妊娠してしまっている状態でピルが自宅に届く可能性があります。
必要になったタイミングで購入するのではなく、事前に予防策として少し購入しておく、という方法を取らなければアフターピルを服用できない為、どうしても必要な場合には病院に行くようにしましょう。